先日、あの完全秘密主義企業Appleが直接的に取引している企業の一覧を公開しましたが、その中に、意外なことに、我々にひじょーに馴染み深い「Shimano(シマノ)」の名前があったス。
はずかしながら、実は今ごろその一覧を見ていて気づいたわけス。
釣竿と自転車のコンポーネントだけじゃなかったのですね。舐めていました、申し訳ないス。
ロードバイクのコンポにおける精密さ、工夫の数々は、ゆっくりのような工学系に弱い文系自転車乗りからすれば「シマノなら当然」と思い込んでいてあまりわからない部分ですが、おそらく職人や工学畑の人たちからすれば称賛すべきほどの高いレベルなのだろうと思うス。
シマノユーザーなら、Apple製品を買えということですね。
お金ありません。
逃げなきゃ!現実から!
やらなくてはいけないことから、逃げる口実を作るためのブログ。人間だからそれでもいいよね。
2012年3月3日土曜日
2012年2月19日日曜日
京都府南部と奈良北部で、ロードバイクなどスポーツバイクを始めたいと考える初心者のためのお店
タイトルの通り、今回は京都府と奈良県の県境付近に住む人間以外には無関係の記事ス。
ゆっくりが拙文を披露するより、ネットで検索し各所のブログを見たほうが有意義である可能性が非常に高いネタですが、ちょっとは超大企業グーグルのリソースを消費させるため、とりあえず書いとくス。
今回は、木津嵐山自転車道(サイクリングロード)の終点である泉大橋の周囲に点在する、スポーツバイクを主要に取り扱うお店をいくつか以下に紹介しておくス。ただし周囲に点在といっても、まぁ距離的には多寡あるス。
・Hakuseiさん
・Funny Bikesさん
・ユーロワークス 木津La.sista店さん
・STRADA Bicyclesさん
・GUELL BICYCLE STOREさん
・ Bicycle Ragazziさん
これらの他にもあると思われますが、ゆっくりが行ったことのある・ちょっと知っているお店がこれだけなのでご勘弁を。
どれもきちんとしたお店だと思われるので、京都南部と奈良県北部の地域、特に県境付近に在住の方で、スポーツバイク一般、特にクロスバイク、ロードバイク、MTBなどを始めてみたい、初めて体験したい、または興味あるので話しを聞きたいという初心者は、行かれてみてはいかがでしょうか。
たしかに自転車屋、特にスポーツバイク店というのは入店しにくい雰囲気があると思われるかもしれません(ゆっくりもそうでした)が、とりあえず馴染みのお店・仕事の取引先に行くように、「こんちゃー」とテキトーに挨拶し入店すれば、きちんとお話をしてもらえるス。正直にどんどん質問されると良いと思うス。
ゆっくりが拙文を披露するより、ネットで検索し各所のブログを見たほうが有意義である可能性が非常に高いネタですが、ちょっとは超大企業グーグルのリソースを消費させるため、とりあえず書いとくス。
今回は、木津嵐山自転車道(サイクリングロード)の終点である泉大橋の周囲に点在する、スポーツバイクを主要に取り扱うお店をいくつか以下に紹介しておくス。ただし周囲に点在といっても、まぁ距離的には多寡あるス。
・Hakuseiさん
・Funny Bikesさん
・ユーロワークス 木津La.sista店さん
・STRADA Bicyclesさん
・GUELL BICYCLE STOREさん
・ Bicycle Ragazziさん
これらの他にもあると思われますが、ゆっくりが行ったことのある・ちょっと知っているお店がこれだけなのでご勘弁を。
どれもきちんとしたお店だと思われるので、京都南部と奈良県北部の地域、特に県境付近に在住の方で、スポーツバイク一般、特にクロスバイク、ロードバイク、MTBなどを始めてみたい、初めて体験したい、または興味あるので話しを聞きたいという初心者は、行かれてみてはいかがでしょうか。
たしかに自転車屋、特にスポーツバイク店というのは入店しにくい雰囲気があると思われるかもしれません(ゆっくりもそうでした)が、とりあえず馴染みのお店・仕事の取引先に行くように、「こんちゃー」とテキトーに挨拶し入店すれば、きちんとお話をしてもらえるス。正直にどんどん質問されると良いと思うス。
2012年2月5日日曜日
試乗!
タイトルの通り、一流のロードバイクを試乗してきました。
ロードバイクOrbea AquaそしてクロスバイクRaleigh RFSを購入し、面倒を見てもらっている自転車屋さんで試乗会があったので、それに参戦してきたス。普通の普段着で、普通のスニーカーで試乗。
乗ったのは以下のものス。
・Cinelli Strato
・Orbea Orcaゴールド
・Orbea Orcaブロンズ
・Clamita Due+
・Casati Laser
・Tommasini SINTESI(? スイマセンうろ覚えス)
どのバイクも、ホイールやタイヤは異なっており、フレームそれ自体の性能が純粋に判別できたわけではありませんが、いやぁやっぱりそれぞれ乗り味が違うス。ちなみに、それらと比較対象となるのは、当然私、ゆっくりが乗っているOrbea Aqua。
というわけで、以下に各バイクの大まかな感想と、おまけとしてクロモリフレームと電動アルテグラなどの感想を書いてみたス。
軽い!乗りやすい!気持ちE!
Cinelliはプロの競技環境から一線を退いたブランドというイメージがありますが、このStratosはそんなことを感じさせない、気合の入った「ロードレーサー」だったス。
軽い!特に登りのダンシングが最高!欲しい!
ただのスニーカーで上り坂を1kmほど登りましたが、ダンシングすると、スイッスイッ、クイックイッと登るス。それに比べるとAquaは「グイッ、グイッ」って感じス。
CinelliのStratosに比べると、「若干」硬めという感じス。「じゃ、OrcaゴールドのほうがStratosに比べて疲れるのか?」と聞かれると、「いや全然」と応えるしかないス。それほど微妙な差だったス。プロが乗れば、もっと大きな違いを感じられるのでしょうが、しょせんはロードバイク歴2年の素人。その感想なんてこの程度ス。申し訳ない。
いいね!でもやっぱり「お金があれば」ゴールドが欲しいね!(当然ス)
たしかに、ゴールドに比べると少し登板の軽さは劣るス。
ただ、最初にも書きましたが、フレームの差以上に違いが現れると言われるホイールとタイヤが、ゴールドとブロンズで異なっていたので、この感想は当たり前すぎてなんの参考にもならないのでご注意を。(実際、Aquaのタイヤを少し上等なものに変えただけで、ものすごく乗りやすくなったス)
あまりホイールとかには詳しくないのですが、ゴールドのほうが「かなり上等そう」なホイールがついていたス。
しかし逆に考えてみれば、ホイールとタイヤさえ変えれば十分じゃないの?という可能性が大いにあるス。そのへんは、自転車屋さんと相談でしょう。
10万円ぐらいのお値段!街乗りに最適かも。
このバイクの本当の価値は、その塗装の美しさス。フレームに独特の輝きがあるス。街乗りのおしゃれバイクとしては、かなり重要なポイントでしょう。またカラーバリエーションもいくつかあるので、自分に合う色を決める楽しさがあるス。色選択という嬉しい悩みを抱えることにもなるわけですがね。
女性などで、ロードバイクに興味あるけど街乗りにしか使わないし、とか、あまりに本格的なものは怖いという方は是非実物を見てみてはいかがかしらん?
でもハンドルあたりの取り回しがちょっと重いね。高級バイク乗った後だから余計そう感じたス。値段がめちゃくちゃ違うので、比較するのも無意味ですが。
アルミ?
実はこのバイクで、ゆっくりは初めて本格的な「高級クロモリフレーム」に乗ったス。
CinelliやOrbeaのカーボンフレームに比べると、クロモリではあるものの、Aqua(アルミ+カーボンフォークなど)に近いと感じたス。つまり、クロモリだという違和感が無かったス。その点は、やはり「金属同士」というのがあるのかもしれないス。カーボンは、金属とは全く異質の感触ス。
上で、「アルミ?」という感想を書きましたが、それはアルミの硬さという意味ではなくて、まさに上述のような意味に起因するものス。
これめちゃくちゃ良いス。今回の試乗車の中でOcraゴールドと同じレベルの「欲しい度」ス。
最も一体感があったというか、乗っていて自然だったというか。乗る前の想像を裏切った傑作だと思うス。
実はOrcaゴールドとブロンズは、ゆっくりの最適サイズからしたら1つ大きなサイズだったのですが、このLaserはちょうどいいサイズだったようで、ことさらそのように感じたのかもしれないス。
クロモリフレームですが、嫌な重さなんて微塵も感じず。間違いなく「ロードレーサー」。
よくクロモリは撓るとか、重いとか、振動吸収性が良いとか言われますが、正直言うと、Tommasini SINTESIに乗ったときはそんなのは全く感じられず、「別にAquaと変わらへんやんけ」と思ってたス。鈍感すぎですね。
そこで実は、Casati Laserの乗る前に代理店の方に質問したス。「クロモリは撓るとか言われてるけど、特に感じませんでしたが」と。まことにアホ丸出し。
すると代理店の方は、Laserのペダルに思いっきり体重をかけ、ペダルを踏みこみ、「これが撓る様子です」と。で、よーく目を凝らすとですね、たしかにBBあたりが撓っているわけですよ。フレームが変形している。感嘆したス。
Tommasini SINTESIに試乗したときは、あまり踏み込んだ乗り方をしなかったので、Casati Laserは思いっきり踏んで速度を出してみたス。するとですね、「これか!!」という感動ですよ。
たしかにそういう乗り方をしてみると、Aquaとは違うわけス。
何が違うか?
ペダルを12時方向から6時方向へ踏むわけですが、Aquaだと12時から5時方向ぐらいでトップスピードになるイメージ、ところが、Casati Laserのクロモリフレームは、5時から7時の間でスピードが「伸びる」ス。それこそ、「ぐぃん」と一瞬。5時から7時にトップスピードの時間があるイメージ。
これは明確に感じられたス。試乗後にその感触を代理店の方にお話したところ、同意していただけたので、やはりそうなのでしょう。(素人に話しを合わせただけかもしれませんが)
また、Casati Laserに試乗中に何度か全力でしかも連続で踏んでみたわけですが、Aquaでそれをやるときよりも足の疲労度が少ないと感じたス。太ももの筋肉の疲れ方が少ないと思ったス。
これがクロモリの力・・・
というか、Casati Laser最高。
感想「女性にタッチ」。
実に馬鹿な感想ですが、使った感触は本当に「プッシュではなく、タッチ」。
電動でなくてもシマノ製品は、リアは軽く押すだけで変速し、また、フロントについてもアルテグラやデュラエースであればそれ以下のグレードと比べ軽く・速く変速するス。しかし、それでもやはり「レバーを押す」という感じス。
ところが電動はそれを上回る軽さだったス。指がレバーに少し触れるだけで変速しているというイメージ。
まさに、「オサワリ」であり「タッチ」。
今風にいえば、iPhoneとかiPodの画面をタッチする感覚でしょうか。
では、最後に総括を。
「全部欲しい!」
ロードバイクOrbea AquaそしてクロスバイクRaleigh RFSを購入し、面倒を見てもらっている自転車屋さんで試乗会があったので、それに参戦してきたス。普通の普段着で、普通のスニーカーで試乗。
乗ったのは以下のものス。
・Cinelli Strato
・Orbea Orcaゴールド
・Orbea Orcaブロンズ
・Clamita Due+
・Casati Laser
・Tommasini SINTESI(? スイマセンうろ覚えス)
どのバイクも、ホイールやタイヤは異なっており、フレームそれ自体の性能が純粋に判別できたわけではありませんが、いやぁやっぱりそれぞれ乗り味が違うス。ちなみに、それらと比較対象となるのは、当然私、ゆっくりが乗っているOrbea Aqua。
というわけで、以下に各バイクの大まかな感想と、おまけとしてクロモリフレームと電動アルテグラなどの感想を書いてみたス。
Cinelli stratosについて
軽い!乗りやすい!気持ちE!
Cinelliはプロの競技環境から一線を退いたブランドというイメージがありますが、このStratosはそんなことを感じさせない、気合の入った「ロードレーサー」だったス。
Orbea Ocraゴールドについて
軽い!特に登りのダンシングが最高!欲しい!
ただのスニーカーで上り坂を1kmほど登りましたが、ダンシングすると、スイッスイッ、クイックイッと登るス。それに比べるとAquaは「グイッ、グイッ」って感じス。
CinelliのStratosに比べると、「若干」硬めという感じス。「じゃ、OrcaゴールドのほうがStratosに比べて疲れるのか?」と聞かれると、「いや全然」と応えるしかないス。それほど微妙な差だったス。プロが乗れば、もっと大きな違いを感じられるのでしょうが、しょせんはロードバイク歴2年の素人。その感想なんてこの程度ス。申し訳ない。
Orbea Ocraブロンズについて
いいね!でもやっぱり「お金があれば」ゴールドが欲しいね!(当然ス)
たしかに、ゴールドに比べると少し登板の軽さは劣るス。
ただ、最初にも書きましたが、フレームの差以上に違いが現れると言われるホイールとタイヤが、ゴールドとブロンズで異なっていたので、この感想は当たり前すぎてなんの参考にもならないのでご注意を。(実際、Aquaのタイヤを少し上等なものに変えただけで、ものすごく乗りやすくなったス)
あまりホイールとかには詳しくないのですが、ゴールドのほうが「かなり上等そう」なホイールがついていたス。
しかし逆に考えてみれば、ホイールとタイヤさえ変えれば十分じゃないの?という可能性が大いにあるス。そのへんは、自転車屋さんと相談でしょう。
Clamita Due+について
10万円ぐらいのお値段!街乗りに最適かも。
このバイクの本当の価値は、その塗装の美しさス。フレームに独特の輝きがあるス。街乗りのおしゃれバイクとしては、かなり重要なポイントでしょう。またカラーバリエーションもいくつかあるので、自分に合う色を決める楽しさがあるス。色選択という嬉しい悩みを抱えることにもなるわけですがね。
女性などで、ロードバイクに興味あるけど街乗りにしか使わないし、とか、あまりに本格的なものは怖いという方は是非実物を見てみてはいかがかしらん?
でもハンドルあたりの取り回しがちょっと重いね。高級バイク乗った後だから余計そう感じたス。値段がめちゃくちゃ違うので、比較するのも無意味ですが。
Tommasini SINTESIについて
アルミ?
実はこのバイクで、ゆっくりは初めて本格的な「高級クロモリフレーム」に乗ったス。
CinelliやOrbeaのカーボンフレームに比べると、クロモリではあるものの、Aqua(アルミ+カーボンフォークなど)に近いと感じたス。つまり、クロモリだという違和感が無かったス。その点は、やはり「金属同士」というのがあるのかもしれないス。カーボンは、金属とは全く異質の感触ス。
上で、「アルミ?」という感想を書きましたが、それはアルミの硬さという意味ではなくて、まさに上述のような意味に起因するものス。
Casati Laserについて
これめちゃくちゃ良いス。今回の試乗車の中でOcraゴールドと同じレベルの「欲しい度」ス。
最も一体感があったというか、乗っていて自然だったというか。乗る前の想像を裏切った傑作だと思うス。
実はOrcaゴールドとブロンズは、ゆっくりの最適サイズからしたら1つ大きなサイズだったのですが、このLaserはちょうどいいサイズだったようで、ことさらそのように感じたのかもしれないス。
クロモリフレームですが、嫌な重さなんて微塵も感じず。間違いなく「ロードレーサー」。
クロモリフレームについて
よくクロモリは撓るとか、重いとか、振動吸収性が良いとか言われますが、正直言うと、Tommasini SINTESIに乗ったときはそんなのは全く感じられず、「別にAquaと変わらへんやんけ」と思ってたス。鈍感すぎですね。
そこで実は、Casati Laserの乗る前に代理店の方に質問したス。「クロモリは撓るとか言われてるけど、特に感じませんでしたが」と。まことにアホ丸出し。
すると代理店の方は、Laserのペダルに思いっきり体重をかけ、ペダルを踏みこみ、「これが撓る様子です」と。で、よーく目を凝らすとですね、たしかにBBあたりが撓っているわけですよ。フレームが変形している。感嘆したス。
Tommasini SINTESIに試乗したときは、あまり踏み込んだ乗り方をしなかったので、Casati Laserは思いっきり踏んで速度を出してみたス。するとですね、「これか!!」という感動ですよ。
たしかにそういう乗り方をしてみると、Aquaとは違うわけス。
何が違うか?
ペダルを12時方向から6時方向へ踏むわけですが、Aquaだと12時から5時方向ぐらいでトップスピードになるイメージ、ところが、Casati Laserのクロモリフレームは、5時から7時の間でスピードが「伸びる」ス。それこそ、「ぐぃん」と一瞬。5時から7時にトップスピードの時間があるイメージ。
これは明確に感じられたス。試乗後にその感触を代理店の方にお話したところ、同意していただけたので、やはりそうなのでしょう。(素人に話しを合わせただけかもしれませんが)
また、Casati Laserに試乗中に何度か全力でしかも連続で踏んでみたわけですが、Aquaでそれをやるときよりも足の疲労度が少ないと感じたス。太ももの筋肉の疲れ方が少ないと思ったス。
これがクロモリの力・・・
というか、Casati Laser最高。
電動アルテグラについて
感想「女性にタッチ」。
実に馬鹿な感想ですが、使った感触は本当に「プッシュではなく、タッチ」。
電動でなくてもシマノ製品は、リアは軽く押すだけで変速し、また、フロントについてもアルテグラやデュラエースであればそれ以下のグレードと比べ軽く・速く変速するス。しかし、それでもやはり「レバーを押す」という感じス。
ところが電動はそれを上回る軽さだったス。指がレバーに少し触れるだけで変速しているというイメージ。
まさに、「オサワリ」であり「タッチ」。
今風にいえば、iPhoneとかiPodの画面をタッチする感覚でしょうか。
では、最後に総括を。
「全部欲しい!」
2012年1月27日金曜日
2012年1月3日火曜日
素朴だが良質なMDノートを買う。
さて新年早々、文房具の話題ス。
いちおう文房具も、管理人ゆっくりの趣味なので。ちなみに新年の挨拶は飽きたので省略ス。
実は1月2日に大阪の某本屋に行きまして、そこで我慢できずに買ったので下のノート。

このノートは「MDノート(文庫サイズ)」ス。1冊630円。
文房具好きの間では、商品販売開始以来ずっと話題になる有名なノートの1つス。
普段はmoleskineに落書きやら、ちょっとした学習メモや映画・本の感想などを殴り書きして楽しんでいますが、今回は、初めてMDノートを購入してみたス。
文房具に興味のない普通の人からすれば、「たかがノートに高っ!」となるでしょうが、文具好きならば買わざるを得ないアイテムと言えるス。
ちなみに、文庫サイズ以外のサイズ展開もあり、ページデザインも方眼・無地・横罫とあるス。
さらには、専用の革ノートカーバーなども用意されてあったりと、各商品を揃えたくなる魅力があるス。

上の画像は、表紙を開いてすぐのページ。シンプルですが、こういうページが1つあるだけでも、ちょっとした贅沢な気分になれるものス。

この画像は、表紙ス。
表紙も簡素ですが、型押しされたロゴデザインがちょっとした主張とアクセントになっているス。

そして、MDノートの特徴の1つでもある、この栞の紐を接着している部分。隠そうと思えば隠せる部分ですが、敢えて「見せる」デザイン。素朴さの追求でしょうかね。

上の画像のように、MDノートにはパラフィン紙のような薄いカバーが付属してくるス。玉葱の皮膜のように薄いので、カバーとしての実用性は期待できないでしょうが、素朴なMDノート本体をこれに包むと、まるで薄い霞に隠され、幽玄の妙味を感じさせるような不思議な情緒があるス。「和」の風情ス。
普通の文庫カバーなどもつけたくなりますが、この薄い付属カバーをつけたときの情感もとても雰囲気が良いので、悩みどころス。
ところで、このMDノートシリーズには、ミドリが開発したMD用紙が使われているス。この用紙は、筆記用具を選ばず、「書く行為」を楽しめる紙として有名ス。
また、このノートは「ノートを開く」ということが可能ス。
それは、180度、ペタンとノートを開くことが可能ということス。
たしかに薄いノートではこれは容易ですが、ある程度のページ数を持つ厚さのノートになると、それを可能にするにはちょっとした工夫が必要となるス。また、開くことでノートの背中の耐久性が低下するス。
MDノートは気持ちよく開くことが可能で、しっかりと紙が綴じられているので、耐久性も期待できる商品ス。
「書くことに最適な用紙+ノートとしての耐久性+本体の質感・デザイン」。
これらが、いわゆる高級ノートの構成要素だといえるでしょう。たぶん。
630円が高級なのかどうかはおいておいて、MDノートは十分その資質はあると思うス。
それはそうと、帰宅後さっそく試書してみたわけですよ。
最初に使ったペンとインクは、万年筆のLamy2000(Fニブ)とLamyのボトル入りインクのブルーブラックの組み合わせ。
そうしたら・・・合わない!相性が悪い!
その後の追記:Lamyのボトルインクのブルーブラックですが、Lamy Safari(Mニブ)に入れて、MDノートで使用した結果、それなりの満足できる書き心地になったス。どうやら細いニブの万年筆だと、どうも書き心地が良くない、インクの乗りがよくない可能性が高くなるもようス。当然、細いニブでも万年筆の個体差によって、多種多様の結果となるでしょうが。
他にも、LamyのSafari(Mニブ)とPilotの色彩雫「夕焼け」で試してみましたが、こちらは問題なし!
綺麗にインクが紙に乗るし、書き心地も優良。
もちろん各種の油性またはゲルボールペンは問題ないでしょう。
また水性ボールペンに関しては、Lamyが誇る最強の水性リフィルM66はダメだったス。M66では、裏写りもそれなりにあり、また筆記面でも滲む箇所もあったス。まぁ、M66はちょっと特殊すぎるので、参考にはなりませんが。
あとこのMDノート、ネット上での情報ですが新旧で用紙の質が変わっているようス。新旧のどちらが良いと簡単に言えるような変化ではなく、どちらも一長一短のようス。つまり、劣化ではなく何らかの意図に基づく変化というところでしょうか。よくわかりませんが。
今まで文房具に興味なかったという人も、是非使ってみてはど?
ノートは普段使うものですし、無駄にはならないと思うので。この1年に変化を与えてみてはどうでしょう。
けっこう使うときに良い気分になれるものス。
ちなみに、ゆっくりのように、「使い道を考えてないけどとりあえず買うか」はやめましょう。
また、当分は使わないノートが本棚に溜まったス。
「本」棚なのに、使ってないノートばかりェ・・・・
いちおう文房具も、管理人ゆっくりの趣味なので。ちなみに新年の挨拶は飽きたので省略ス。
実は1月2日に大阪の某本屋に行きまして、そこで我慢できずに買ったので下のノート。

このノートは「MDノート(文庫サイズ)」ス。1冊630円。
文房具好きの間では、商品販売開始以来ずっと話題になる有名なノートの1つス。
普段はmoleskineに落書きやら、ちょっとした学習メモや映画・本の感想などを殴り書きして楽しんでいますが、今回は、初めてMDノートを購入してみたス。
文房具に興味のない普通の人からすれば、「たかがノートに高っ!」となるでしょうが、文具好きならば買わざるを得ないアイテムと言えるス。
ちなみに、文庫サイズ以外のサイズ展開もあり、ページデザインも方眼・無地・横罫とあるス。
さらには、専用の革ノートカーバーなども用意されてあったりと、各商品を揃えたくなる魅力があるス。

上の画像は、表紙を開いてすぐのページ。シンプルですが、こういうページが1つあるだけでも、ちょっとした贅沢な気分になれるものス。

この画像は、表紙ス。
表紙も簡素ですが、型押しされたロゴデザインがちょっとした主張とアクセントになっているス。

そして、MDノートの特徴の1つでもある、この栞の紐を接着している部分。隠そうと思えば隠せる部分ですが、敢えて「見せる」デザイン。素朴さの追求でしょうかね。

上の画像のように、MDノートにはパラフィン紙のような薄いカバーが付属してくるス。玉葱の皮膜のように薄いので、カバーとしての実用性は期待できないでしょうが、素朴なMDノート本体をこれに包むと、まるで薄い霞に隠され、幽玄の妙味を感じさせるような不思議な情緒があるス。「和」の風情ス。
普通の文庫カバーなどもつけたくなりますが、この薄い付属カバーをつけたときの情感もとても雰囲気が良いので、悩みどころス。
ところで、このMDノートシリーズには、ミドリが開発したMD用紙が使われているス。この用紙は、筆記用具を選ばず、「書く行為」を楽しめる紙として有名ス。
また、このノートは「ノートを開く」ということが可能ス。
それは、180度、ペタンとノートを開くことが可能ということス。
たしかに薄いノートではこれは容易ですが、ある程度のページ数を持つ厚さのノートになると、それを可能にするにはちょっとした工夫が必要となるス。また、開くことでノートの背中の耐久性が低下するス。
MDノートは気持ちよく開くことが可能で、しっかりと紙が綴じられているので、耐久性も期待できる商品ス。
「書くことに最適な用紙+ノートとしての耐久性+本体の質感・デザイン」。
これらが、いわゆる高級ノートの構成要素だといえるでしょう。たぶん。
630円が高級なのかどうかはおいておいて、MDノートは十分その資質はあると思うス。
それはそうと、帰宅後さっそく試書してみたわけですよ。
最初に使ったペンとインクは、万年筆のLamy2000(Fニブ)とLamyのボトル入りインクのブルーブラックの組み合わせ。
その後の追記:Lamyのボトルインクのブルーブラックですが、Lamy Safari(Mニブ)に入れて、MDノートで使用した結果、それなりの満足できる書き心地になったス。どうやら細いニブの万年筆だと、どうも書き心地が良くない、インクの乗りがよくない可能性が高くなるもようス。当然、細いニブでも万年筆の個体差によって、多種多様の結果となるでしょうが。
他にも、LamyのSafari(Mニブ)とPilotの色彩雫「夕焼け」で試してみましたが、こちらは問題なし!
綺麗にインクが紙に乗るし、書き心地も優良。
もちろん各種の油性またはゲルボールペンは問題ないでしょう。
また水性ボールペンに関しては、Lamyが誇る最強の水性リフィルM66はダメだったス。M66では、裏写りもそれなりにあり、また筆記面でも滲む箇所もあったス。まぁ、M66はちょっと特殊すぎるので、参考にはなりませんが。
あとこのMDノート、ネット上での情報ですが新旧で用紙の質が変わっているようス。新旧のどちらが良いと簡単に言えるような変化ではなく、どちらも一長一短のようス。つまり、劣化ではなく何らかの意図に基づく変化というところでしょうか。よくわかりませんが。
今まで文房具に興味なかったという人も、是非使ってみてはど?
ノートは普段使うものですし、無駄にはならないと思うので。この1年に変化を与えてみてはどうでしょう。
けっこう使うときに良い気分になれるものス。
ちなみに、ゆっくりのように、「使い道を考えてないけどとりあえず買うか」はやめましょう。
また、当分は使わないノートが本棚に溜まったス。
「本」棚なのに、使ってないノートばかりェ・・・・
2011年12月11日日曜日
ロードバイクで柳生、布目ダム、お気に入りのカフェ「ぶらんぽーと」へ
最近、寒いス。本日も真冬並みの気温。奈良県北部で、最高気温9℃~最低気温2℃との天気予報。
そんな中でも、我々アホな自転車乗りは風になるため外へいくのが業界ルールのようなので、ゆっくりも真冬用のウェアで、出陣。
行き先は、布目ダム湖畔にあるお気に入りのカフェ「ぶらんぽーと」。
朝8時に起床し、9時半レッツゴー。
寒っ!

とりあえず、柳生の里に到着。
以前も書きましたが、ゆっくりは柳生方面にいくときは、国道369号線を使うのが好きス。
アップダウンが多く練習になるのと、交通量が少なく、景色の変化が楽しいス。
ま、「練習」とかっこいい言葉使いましたが、体を鍛えるため(速くなるため)の練習ではなく、単に「限度を超えたふくよかな」体型にならないための運動という意味ス。というわけで、えっちらおっちら少ない体力を節約しながら、エコライド。
家を出るときは寒いのですが、アップダウンをこなしてると体も熱くなり、汗がポタポタ。
短い下り坂では、アウタージャケットを解放しながら、体の蒸気を寒風で一気に飛ばしながら走るス。
でもあまりやりすぎると、汗が冷えて寒さでぶるぶる。登りは熱くても、汗が冷えると急激に寒くなるというこのへんが、真冬のウェア選択の難しいところス。
ちなみに今日の服装は、防風ジャケット(Lecoq)、長袖シャツ(Lecoq。保温っぽいもの)、半袖インナー(Craft Zero Extreme)、Sidiの冬用ゴアシューズ、デサントの冬用靴下(自転車用でない)。これで、特に問題なし。ロードバイク初心者さんの参考になれば。

布目ダムに到着。たまには、Aquaさんを入れてこんな写真も撮ってみたり。

カフェ「ぶらんぽーと」に到着し、布目定食を注文。布目定食は週変わりの内容で、今回は豚肉のソテーを大根おろしとポン酢であっさりいただく趣向。どれもこれも美味ス。本当にこの定食が楽しみで布目ダムまで行くようなものス。しばしの間、気持ちいい陽だまりのテーブルで舌鼓。我幸福ナリ。
その後、来た道をまたゆっくりと戻り帰宅。冬は日が短いので、なかなか布目からいろんな方面には行けないス。また、布目ダム周辺はこれから雪が積もりだす時期ス。できれば年内にあと1回行きたいものス。
そんな中でも、我々アホな自転車乗りは風になるため外へいくのが業界ルールのようなので、ゆっくりも真冬用のウェアで、出陣。
行き先は、布目ダム湖畔にあるお気に入りのカフェ「ぶらんぽーと」。
朝8時に起床し、9時半レッツゴー。
寒っ!
とりあえず、柳生の里に到着。
以前も書きましたが、ゆっくりは柳生方面にいくときは、国道369号線を使うのが好きス。
アップダウンが多く練習になるのと、交通量が少なく、景色の変化が楽しいス。
ま、「練習」とかっこいい言葉使いましたが、体を鍛えるため(速くなるため)の練習ではなく、単に「限度を超えたふくよかな」体型にならないための運動という意味ス。というわけで、えっちらおっちら少ない体力を節約しながら、エコライド。
家を出るときは寒いのですが、アップダウンをこなしてると体も熱くなり、汗がポタポタ。
短い下り坂では、アウタージャケットを解放しながら、体の蒸気を寒風で一気に飛ばしながら走るス。
でもあまりやりすぎると、汗が冷えて寒さでぶるぶる。登りは熱くても、汗が冷えると急激に寒くなるというこのへんが、真冬のウェア選択の難しいところス。
ちなみに今日の服装は、防風ジャケット(Lecoq)、長袖シャツ(Lecoq。保温っぽいもの)、半袖インナー(Craft Zero Extreme)、Sidiの冬用ゴアシューズ、デサントの冬用靴下(自転車用でない)。これで、特に問題なし。ロードバイク初心者さんの参考になれば。
布目ダムに到着。たまには、Aquaさんを入れてこんな写真も撮ってみたり。
カフェ「ぶらんぽーと」に到着し、布目定食を注文。布目定食は週変わりの内容で、今回は豚肉のソテーを大根おろしとポン酢であっさりいただく趣向。どれもこれも美味ス。本当にこの定食が楽しみで布目ダムまで行くようなものス。しばしの間、気持ちいい陽だまりのテーブルで舌鼓。我幸福ナリ。
その後、来た道をまたゆっくりと戻り帰宅。冬は日が短いので、なかなか布目からいろんな方面には行けないス。また、布目ダム周辺はこれから雪が積もりだす時期ス。できれば年内にあと1回行きたいものス。
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